新型コロナ、患者2人死亡など、新たに896人が感染

2月17日、広島県では新たに896人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では、広島市で494人、福山市で103人、呉市で66人、廿日市市で60人、東広島市で36人、三原市で24人、三次市で18人、世羅町で17人、尾道市と府中町で16人、安芸高田市で15人、海田町で9人、江田島市で6人、熊野町で3人、大竹市、竹原市、庄原市、神石高原町で2人、府中市、坂町、北広島町、大崎上島町で1人、それに山口県から訪れた1人のあわせて896人。

これで県内での感染確認は、延べ6万6602人となった。

また、広島県と福山市は、療養していた患者2人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、329人となった。(NHK広島)

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