尾道市職員が女子トイレに1時間も侵入して逮捕される

2月17日、尾道市の48歳の職員が、市役所の女子トイレに侵入したとして逮捕された。逮捕されたのは、尾道市の企画財政部に勤務する畑中章宏容疑者(48)。警察によると、畑中容疑者は2月8日午後5時50分ごろからおよそ1時間、尾道市役所の女子トイレに入ったとして、建造物侵入の疑いがもたれている。

その翌日、市役所の関係者が、トイレにカメラのようなものが設置されていることに気づき、通報を受けた警察が付近の防犯カメラの映像を解析するなどした結果、畑中容疑者を逮捕したという。

女子トイレでカメラは確認できていないという。

調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。

尾道市は「今後事実関係を確認した上で適切に対処いたします」とコメントしている。(NHK広島)

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