新型コロナ、患者7人死亡など、新たに972人が感染

2月16日、広島県では新たに972人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では、広島市で556人、福山市で131人、呉市で69人、廿日市市で48人、東広島市で28人、三原市で26人、尾道市で21人、三次市と府中町でそれぞれ15人、世羅町で13人、大竹市で8人、庄原市と海田町、熊野町でそれぞれ6人、神石高原町で5人、北広島町で4人、安芸高田市と竹原市でそれぞれ3人、江田島市と府中市でそれぞれ2人、坂町で1人、県外で4人のあわせて972人。

これで、県内での感染確認は、延べ6万5706人となった。

また、広島県と広島市、福山市、それに呉市は、県内の医療機関に入院するなどしていた7人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、327人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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