新型コロナ、患者死亡が過去最多の14人、新たに922人が感染

2月15日、広島県では新たに922人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。また、医療機関に入院するなどしていた14人の死亡が発表され、1日の発表としては過去最多となった。

自治体別の感染者数は、広島市で553人、福山市で81人、呉市で52人、東広島市で48人、廿日市市で43人、三原市で34人、三次市で32人、海田町で15人、尾道市で13人、府中町で10人、世羅町で9人、江田島市で7人、熊野町で6人、庄原市で5人、竹原市で3人、大竹市、安芸高田市、府中市でそれぞれ2人、坂町、北広島町、神石高原町でそれぞれ1人、県外で2人のあわせて922人。

一方、広島県と広島市は、1月から2月にかけて感染確認を発表した4人について、医療機関からの発生届けの取り下げや発表の重複があったとして取り下げた。

これで広島県内での感染確認は、延べ6万4734人となった。

また、県内の医療機関に入院するなどしていた14人の死亡が発表され、1日の発表としては過去最多となった。

県内で新型コロナウイルスに感染して、その後死亡した人は320人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ