新型コロナ、患者3人死亡など、新たに606人が感染

2月14日、広島県では新たに606人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。治体別では、広島市で302人、福山市で90人、廿日市市で43人、呉市で37人、東広島市で31人、三次市で29人、三原市で13人、尾道市と府中町でそれぞれ10人、世羅町で9人、海田町で7人、安芸高田市と北広島町でそれぞれ6人、熊野町で5人、府中市と坂町でそれぞれ2人、大竹市と江田島市、庄原市と神石高原町でそれぞれ1人の、あわせて606人。

一方、広島県は、2月12日に感染確認を発表した1人について、重複があったとして取り下げた。

県内での感染確認は、延べ6万3816人となった。

また、広島県と広島市は、県内の医療機関に入院するなどしていた3人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、306人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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