新型コロナ、2人死亡など、新たに1080人が感染

2月11日、広島県では新たに1080人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で557人、福山市で115人、東広島市で83人、呉市で68人、三原市で39人、廿日市市で38人、三次市で37人、府中町で28人、北広島町で27人、尾道市で14人、大竹市で12人、海田町で10人、安芸高田市と江田島市で8人、竹原市と大崎上島町で7人、神石高原町で6人、庄原市で5人、熊野町で3人、安芸太田町と世羅町で2人、府中市と坂町で1人、県外から訪れた2人のあわせて1080人。

11日は、広島市と広島県が1月22日と2月8日に感染確認を発表した2人について、ほかの自治体と重複があったなどとして取り下げ、広島県内での感染確認は延べ6万1655人となった。

また、県内で療養していた2人が死亡したと発表した。

新型コロナウイルスに感染して、その後亡くなった人は290人になった。(NHK広島)

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