新型コロナ、6人死亡など、新たに1008人が感染

2月10日、広島県では新たに1008人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では広島市で575人、福山市で105人、東広島市で97人、呉市で49人、三次市で26人、廿日市市で25人、安芸高田市で20人、尾道市で17人、庄原市で16人、三原市で15人、府中町で12人、北広島町で10人、海田町と江田島市でそれぞれ9人、熊野町で8人、大崎上島町で5人、大竹市、坂町、府中市でそれぞれ2人、安芸太田町、竹原市、神石高原町、県外でそれぞれ1人のあわせて1008人。

一方、広島県と広島市は2月7日に新型コロナウイルスに感染したと発表した2人について医療機関から発生届けの取り下げがあったことを明らかにした。

これで、県内での感染確認は延べ6万577人となった。

また、広島県、広島市、福山市は6人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、288人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ