羽生結弦選手の「頑張りました」は誰でも言える!(在日社長)

2月10日、北京五輪・男子フィギュアスケートのフリーで羽生結弦選手(27)は演技冒頭で前人未到の4回転アクセル(4回転半ジャンプ)に挑むも、転倒してしまった。その後の4回転サルコウでも転倒し、以降のジャンプはすべて成功させたもののフリーで188.06点、トータル283.21点で4位に終わった。

羽生選手は演技後のインタビューで、「いやもう、一生懸命がんばりました。正直、これ以上ないくらい頑張ったと思います。まあ、報われない努力だったかもしれないですけど、確かにショートからうまくいかないこともいっぱいありましたけど、むしろ今回うまくいかなかったことしかないですけど、でも一生懸命がんばりました。ありがとうございました」

と、答えたという。

「一生懸命がんばる・・・」

この言葉で思い出した。

『「頑張ります」は誰でも言える!』、と在日韓国・北朝鮮系の社長は、会社の業績が悪いため、社員に何度も叱責するのだ。「頑張ります」と言ったら最後、何とかの一つ覚えのように何度も攻撃していくる。

社長は不満が爆発して「出ていけー!」と怒鳴り散らすなど、非常に悪質で横暴な人間だ。こんな在日は絶対に許さないが、ところで一般労働社会で「頑張ります」は言ってはいけないのだろうか。禁句なんだろうか。

売上げが上がらないとき、退職勧奨の真っただ中で、何と答えればいいのだろうか。

オリンピックという土俵で「頑張ります」「頑張りました」と言った羽生選手と、中小零細企業の労働社会で社員が言う「頑張ります」「頑張りました」とは確かに違うが、「頑張ります」と言えない社員はどうしたらいいのだろうか。

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