GPS機器の電源を入れて広島県内の少女に郵送した横浜市の男を逮捕

オンラインゲームで知り合った広島県の女性にGPS機器を送り付けるなどストーカー行為をしたとして、横浜市の会社員の男が逮捕された。ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市泉区の会社員森田正信容疑者(22)。

警察によると、森田容疑者は先月、広島県内に住む10代の少女に、22回にわたって「話をしてっていってるの」などとSNSでメッセージを送信し、義務のないことを要求した疑い。

また、去年12月24日ごろにはGPS機能がついた機器を入れた箱を郵送して、女性の承諾を得ず位置情報を取得するなどした、ストーカー行為をした疑い。

女性から「GPS機器が送られててきた」と警察に相談があり発覚した。

調べに対し森田容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているいう。

2人はオンラインゲームで知り合い、連絡先を交換したということで、直接会ったことはなかったという。

GPS機能のついた機器は子どもの見守り用などに市販されているもので、郵送された箱の中で電源が入れられていたという。

GPS機器などで承諾を得ず位置情報の取得する行為は、去年8月の法改正で規制の対象となっていて、適用されるのは広島県では初めてだという。(RCC)

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