新型コロナ、広島市の患者5人死亡など、新たに1042人が感染

2月9日、広島県では新たに1042人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。自治体別では、広島市で598人、福山市で148人、呉市で69人、東広島市で43人、三原市で38人、府中町で27人、廿日市市で25人、三次市で17人、尾道市で15人、安芸高田市で12人、江田島市で10人、大竹市と海田町で8人、坂町と熊野町で4人、竹原市と北広島町、それに世羅町で3人、府中市で2人、庄原市と安芸太田町で1人、県外から広島を訪れた5人のあわせて1042人。

これで県内での感染確認は、延べ5万9571人となった。

また、広島市は療養していた5人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は、282人となった。

県は、引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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