マスク着用の強制は人権侵害!飛行機搭乗拒否されたのは憲法違反!呉の谷本議員が吠える

2月6日、広島県呉市議会の谷本誠一議員が旅客機に搭乗した際、マスクの着用を拒み、離陸前に降ろされていた件で、谷本議員の主張が面白い。谷本議員は2月5日に釧路市内で講演し、翌6日に飛行機で呉市に帰る予定だったという。

事件は6日午前、釧路発羽田行きの旅客機に搭乗した際、乗務員から複数回マスクの着用を求めらたが、これを拒否し、航空会社は運送規約に基づき搭乗を断り、離陸が1時間以上遅れたというもの。

谷本議員は「誰も迷惑がっていない。はっきり言いますと。遅れたということで迷惑をかけたのは結果であって、それをつくったのは航空機。いっさい迷惑かけてません」と主張。

さらに谷本議員は「マスクの着用の強制は人権侵害」と主張し「今後も着用するつもりはない」という。

また、AIRDO機内などでマスクが体に有害などと不要論を主張したといい、降機した後は、釧路署で2時間ほど事情聴取されたという。その際に、検温などを拒否したという。搭乗を拒否されたのは、移動の自由に反する憲法違反だと主張。

谷本議員は、SNSや市議会の一般質問などで、新型コロナウイルスをめぐり、反マスク、反ワクチンなどの立場から自説を展開しており、自然共生党と称し、議会では1人会派で活動している。

講演などでも自説を訴えている谷本議員。へんてこガマガエル社長と同じ呉ならではのユニークさが光るが、ノーマスクで新型コロナウイルスを呉に持ち帰る日も、そう遠くないようだ。

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