新型コロナ、患者7人死亡など、新たに892人が感染

2月8日、広島県では新たに892人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で449人、福山市で111人、東広島市で87人、呉市で65人、廿日市市で29人、三次市で25人、海田町で20人、府中町で19人、大竹市で17人、安芸高田市と三原市でそれぞれ14人、尾道市で11人、庄原市で10人、熊野町で5人、北広島町で4人、竹原市と大崎上島町でそれぞれ2人、府中市、坂町、江田島市でそれぞれ1人、県外が5人のあわせて892人。

1日の感染確認が1000人を下回るのは2日連続。

一方、広島市は2月3日に新型コロナウイルスに感染したと発表した1人について、医療機関から発生届けの取り下げがあったと明らかにした。

これで県内での感染確認は、延べ5万8529人となった。

また、広島県、広島市、福山市で、あわせて7人が死亡したと発表した。

県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は277人となった。

県は、引き続きマスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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