廿日市市吉和の十方山で60代の夫婦が遭難

2月7日、広島県警廿日市署は、廿日市市吉和の十方(じっぽう)山(標高1319メートル)で、市内に住む団体職員の男性(62)と妻(61)が遭難したと発表した。6日に山に入ったとみられるという。廿日市署によると、7日午前に男性の勤務先から「出勤していない」と娘に連絡があり、娘が2人に電話するなどしたがつながらなかったため県警に届けた。

同署員が携帯電話の位置情報などを元に周辺の捜索を始め、登山口の駐車場で夫妻の車を発見したが、日没のため中断。8日朝から機動隊やヘリコプター、消防と連携して捜索を再開するという。

はつかいち観光協会のホームページによると、十方山は県内では恐羅漢山、吉和冠山に次ぐ3番目の高さを誇り、日本海や瀬戸内海を見渡せる観光スポットとなっている。(毎日)
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