新型コロナ、4人死亡など、新たに1109人が感染

2月6日、広島県では新たに1109人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。感染が確認されたのは、広島市で645人、福山市で118人、呉市で35人、東広島市で89人、府中町で60人、廿日市市で31人、三次市で26人、三原市で20人、安芸高田市で15人、庄原市と海田町でそれぞれ12人、尾道市で10人、竹原市で7人、府中市と熊野町、それに坂町でそれぞれ6人、北広島町で5人、江田島市で3人、大崎上島町で2人、世羅町で1人のあわせて1109人。

県内での感染確認は、延べ5万6891人となった。

また、広島市と呉市は、新型コロナウイルスに感染したあわせて4人が亡くなったと発表した。

県内で感染してその後亡くなった人は266人になった。

県は、引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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