新型コロナ、患者3人死亡など新たに1277人が感染

2月5日、広島県では新たに1277人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で714人、東広島市で142人、福山市で114人、呉市で61人、廿日市市で40人、府中町で38人、三原市で34人、三次市で29人、尾道市で20人、庄原市で17人、海田町で14人、安芸高田市と府中市でそれぞれ10人、熊野町で8人、江田島市と竹原市でそれぞれ6人、大竹市で4人、世羅町で3人、坂町で2人、北広島町と大崎上島町と神石高原町でそれぞれ1人、県外から訪れた人が2人のあわせて1277人。

1日の感染確認が1000人を超えるのは18日連続。

一方、県は4日発表した東広島市の1人について医療機関から報告を受けて取り下げ、これで、広島県内での感染確認は延べ5万5783人となった。

また、県と広島市は、新型コロナウイルスに感染したあわせて3人が亡くなったと発表した。

一方、広島市は1月31日に死亡したと発表した患者1人について、前の日に発表したものと重複していたことが分かったと発表した。

県内で感染して、その後亡くなった人は262人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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