感染力が強いステルスオミクロン(BA.2)が広島県で初めて確認される

2月4日、広島県はオミクロン株より感染力が強いとされる「ステルスオミクロン」が広島県内で初めて確認されたと発表した。県によると、22年1月中旬に発症した広島県東部の30代の患者について、県総合技術研究所保健環境センターがゲノム解析したところ、ステルスオミクロン(BA.2系統)に感染していたことが判明した。

BA.2系統は、全国的に広まっているオミクロン株(BA.1系統)の別系統(亜種)、通称「ステルスオミクロン」と呼ばれているもので、通常のオミクロン株(BA.1系統)より感染力が高い可能性があると指摘されている。

この患者は海外滞在歴があったということで、県は引き続きゲノムサーベイランスにより発生動向を監視していくとしている。(TSS)

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