新型コロナ、患者7人死亡など、新たに1233人が感染

2月4日、新型コロナウイルスの広島県内の新規感染者は1233人と発表された。1日あたりの感染者数としては17日連続で1000人を超えた。

感染が確認されたのは、広島市681人、福山市175人、東広島市77人、呉市55人、廿日市市43人、三原市42人、府中町33人、三次市24人、尾道市20人、海田町・安芸高田市で各15人、大竹市9人、熊野町8人、府中市7人、江田島市6人、北広島町4人、竹原市・庄原市で各3人、坂町・安芸太田町・神石高原町で各2人、大崎上島町・世羅町で各1人、県外5人(北海道・滋賀県・島根県で各1人、福岡県2人)のあわせて1233人。

また、広島市で3人、呉市で2人、県管轄で2人のあわせて7人が亡くなった。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計260人になった。

一方、県内の医療体制は、2月3日の時点で入院が46人。このうち重症が13人、中等症109人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は55.2%。

宿泊療養者は592人で、施設の使用率は25.4%。また、自宅療養か自宅待機をしている人は1万9105人。

このほか福山市は学校1件で児童8人が感染するクラスターが発生したと発表した。(TSS)

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