迷惑行為のチンドン屋集団「SEALDs」元メンバーが誹謗中傷されて賠償金ゲット!

2月2日、集団的自衛権の行使を可能とした安全保障法制に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーだった福田和香子さん(28)ら2人が、ツイッターで中傷され名誉を傷つけられたとして、投稿した女性に計990万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が東京高裁であった。

村上正敏裁判長は計99万円の支払いを命じた東京地裁判決を変更し、賠償額を計242万円に増額した。村上裁判長は、一審で名誉毀損と認められなかったツイートについても「原告の社会的評価を低下させる」と認定した。

判決などによると、女性は2016~18年、匿名アカウントでツイッターに福田さんらの実名を挙げ、「工作員」「誰の金でごちそうにあやかれるのか」「政治資金規正法に違反している」などと計33件の投稿をした。(時事)


和香子ちゃん激怒!
福田和香子 SEALs


SEALsと言えば卑猥なあごひげ「オクダーキ」。もう30歳に近いようだが最近は何やってんだろうか。仕事は真面目にやっているのだろうか。この集団が世間で騒ぎ始めたころ、こいつら「チンドン屋?」と思ったが、結局、この連中が起こした騒音は、近隣住民に対する迷惑行為程度しかなかったように思う。さらに、この集団の一部が暴徒化して逮捕もされている。

しかし、ものは考えようで、勝手に騒いでおいて批判されたら損害賠償という手段だ。これは一般社会でも使える。会社で「うまくいかないのは会社のせいだ!」と騒ぎ立てて賠償金をせしめるのだ。いいアイデアだ。

ついでに、ネットユーザーのコメントも一部掲載しておきたい。

【記事に対して寄せられたコメント】
「アベシネ」とか叫んでた団体。誹謗中傷はよくないが、自分達がしていた活動がどうだったのかは考えた方がいい。

SEALDsへの誹謗中傷が認められたことと、SEALDsの活動に対する社会的評価は、分けて考える必要がある。少なくとも自分は、彼らのおままごとのようにしか見えない革命ごっこに対して評価する気はない。

正義というか、誹謗中傷に判決が出ただけ。他はずっと負け続けているのが元SEALDsの成果、つまり正義はそこにはなかった。もちろんこれからも選挙結果で勝った方が正義なんですから、もし自民党が勝ってもそれが正義と認識してくださいよ。

立憲がSELDsメンバーの会社に9億出してたなんてニュースになったばかりなのに事実でも名誉毀損にはなるけど、お金の流れうやむやのままだったら正義では無いんじゃない?

彼らがネット上で傷つけられたことへの賠償を認めてもらえるのは良いことなんでしょうが、彼らに傷つけられた人や組織はどこに行けばいいんでしょうね。ここの記事を見ていると弁護士が公正に味方してくれるとはとても思えなくなる。

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