新型コロナ、病床使用率52.5%、新たに1032人が感染

2月2日、広島県では新たに1032人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で471人、福山市で159人、呉市で84人、そのほかの自治体で318人のあわせて1032人。

1日の感染確認が1000人を超えるのは15日連続。

一方、広島市は、1月29日に感染が確認されたと発表した1人が陰性だったとして、取り下げた。

県内での感染確認は、延べ5万2097人となった。

また、呉市は、新型コロナウイルスに感染して入院していた患者の1人が死亡したと発表した。

県内で感染して、その後、死亡した人は248人になった。

また、県内の医療体制は、2月1日の時点で、病床の使用率は52.5%(確保病床810床、入院患者425人)で、このうち重症患者用の病床使用率は17.2%。(確保病床58床、入院患者10人)。

軽症や症状がない人が入る宿泊療養施設は2334室確保し、730人が過ごしている。(利用率31.3%)。

自宅で療養したり待機をしたりしている人は1万8856人。

直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は326.57人。

直近1週間の感染経路が不明の割合は41.3%。

現在、広島県の感染状況はレベル0から4の5段階のレベルのうち、感染者が増え医療体制への負荷が生じはじめていることを示す「レベル2」となっている。(NHK広島)

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