新型コロナ。患者3人死亡など新たに1056人が感染

2月1日、広島県では新たに1056人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で470人、呉市で115人、福山市で114人、そのほかの自治体で357人のあわせて1056人。

1日の発表が1000人を超えるのは14日連続。

また、広島県は、1月29日に感染者と発表した1人について、医療機関からの報告を受けて取り下げた。

これで、広島県内での感染確認は、延べ5万1066人となった。

また、広島市などは、新型コロナウイルスに感染して療養していたあわせて3人が死亡したと発表した。

広島県内で感染して、その後、死亡した人は247人になった。

県は、引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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