新型コロナ、患者8人死亡など新たに1041人が感染、県内延べ5万11人

1月31日、広島県では新たに1041人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で558人、福山市で96人、東広島市で82人、呉市で62人、三次市で37人、府中町で33人、安芸高田市で31人、海田町で27人、廿日市市で26人、熊野町で23人、尾道市で16人、三原市で15人、坂町で6人、竹原市と庄原市で5人、大竹市、江田島市、北広島町で4人、府中市、世羅町、神石高原町で2人、それに東京から県内を訪れた1人のあわせて1041人。

1日の発表は、13日連続で1000人を超えた。

これで県内での感染確認は、延べ5万11人となった。

また、広島市などは、新型コロナウイルスに感染して療養していた患者8人が死亡したと発表した。

県内で感染してその後死亡した人は、244人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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