新型コロナ、2人死亡など、新たに1376人が感染

1月30日、広島県では新たに1376人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で777人、福山市で143人、呉市で132人、東広島市で93人、廿日市市で63人、三次市で43人、三原市で24人、尾道市で22人、海田町で21人、府中町で13人、安芸高田市で10人、大竹市と熊野町でそれぞれ7人、北広島町で6人、府中市で5人、江田島市で4人、庄原市で3人、坂町で2人、神石高原町で1人の計1376人。

これで広島県内での感染確認は、延べ4万8970人となった。

また、県と広島市は29日までに、新型コロナウイルスに感染した計2人が亡くなったと発表した。

県内で感染してその後亡くなった人は、236人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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