新型コロナ、患者4人死亡など、新たに1599人が感染、県内延べ4万6239人

1月28日、広島県では新たに1599人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の感染確認の発表としては、これまでで最も多くなった。

感染が確認されたのは、広島市で876人、福山市で180人、呉市で137人、東広島市で117人、廿日市市で54人、府中町で53人、三原市で31人、尾道市で23人、三次市で22人、海田町で20人、江田島市で16人、坂町で15人、熊野町で12人、竹原市で10人、庄原市で9人、大竹市で7人、安芸高田市で6人、世羅町で5人、府中市と北広島町でそれぞれ3人のあわせて1599人。

感染発表は10日連続で1000人を超えている。これで、県内での感染確認は延べ4万6239人となった。

また、県内では、新型コロナウイルスに感染した患者あわせて4人が死亡したと発表された。県内で感染してその後、死亡した人は233人になった。

県は、引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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