新型コロナ、患者6人死亡など、新たに1502人が感染

1月27日、広島県内の新型コロナウイルスの新規感染者は1502人と発表された。感染が確認されたのは、広島市850人、福山市163人、呉市136人、東広島市113人、廿日市市55人、尾道市37人、府中町32人、三原市23人、海田町18人、三次市13人、大竹市・江田島市で各10人、坂町9人、熊野町・竹原市で各7人、安芸高田市5人、神石高原町4人、北広島町3人、世羅町・庄原市で各2人、安芸太田町・府中市で各1人、県外(山口県)1人のあわせて1502人。

広島県の1日あたりの感染者数としては、9日連続で1000人を上回った。

また、県内で患者6人が亡くなったと発表された。

広島県内の新型コロナウイルスによる死者は累計229人になった。

一方、県内の医療体制は、26日の時点で入院が353人。このうち重症が8人、中等症82人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は49.6%。

宿泊療養者は696人で、施設の使用率は29.8%。

また、自宅療養か自宅待機をしている人は1万5131人で過去最多となっている。(TSS)

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