新型コロナ、患者1人死亡など、新たに1252人が感染

1月26日、広島県では新たに1252人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で652人、福山市で152人、呉市で88人、そのほかの自治体で360人のあわせて1252人。

1日の感染確認が1000人を超えるのは、8日連続。

これで、広島県内での感染確認は、延べ4万3138人となった。

また、広島市は、新型コロナウイルスに感染して療養していた患者1人が24日死亡したと発表した。

県内で感染し、その後死亡した人は221人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出の機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

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