新型コロナ、患者3人死亡など、新たに1099人が感染

1月25日、広島県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は1099人と発表された。感染が確認されたのは広島市548人、福山市110人、呉市100人、東広島市56人、廿日市市47人、府中町・三次市で各36人、江田島市31人、三原市30人、海田町16人、尾道市15人、坂町13人、庄原市12人、府中市9人、熊野町・竹原市で各8人、大竹市7人、安芸高田市6人、安芸太田町・世羅町で各4人、北広島町2人、県外(福岡県)1人のあわせて1099人。

また、県内で患者3人が死亡した。

県内の新型コロナウイルスによる死者は累計220人になった。

このほか、広島市は市内でクラスター(感染者集団)が7件発生したと発表した。(高齢者施設3件、医療機関2件、保育施設2件)

県内の医療体制は、1月24日の時点で入院が341人。このうち重症が5人、中等症が78人、即時受け入れが可能な(即応)病床の使用率は48.0%。

宿泊療養者は781人で、施設の使用率は33.5%。

自宅療養か自宅待機をしている人は1万4047人。

一方、国は広島県の「まん延防止措置」の期限延長について、今夜の対策本部で2月20日まで、20日間の延長を正式決定する見通し。

県内では現在、飲食店などに午後8時までの時短営業や酒類の提供をやめるよう要請したり、県民に外出を半減するなど求めている。県は延長後も要請内容は変えない方針。(TSS)

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