新型コロナ、広島市でクラスター5件発生など、新たに1056人が感染

1月24日、広島県では新たに1056人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で551人、福山市で124人、呉市で65人、そのほかの自治体で316人の、あわせて1056人。

県内での感染確認は、延べ4万787人となった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗いなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけるとともに、外出機会を半分に減らすよう求めている。(NHK広島)

広島市でクラスター5件発生

1月24日、広島市は市内でクラスター(感染者集団)が5件発生したと発表した。このうち3件は市内の民間の保育施設で、1つ目の保育施設ではこれまでに43人(園児29人、職員14人)、2つめの保育施設ではこれまでに24人(園児21人、職員3人)、3つ目の保育施設ではこれまでに15人(園児12人、職員3人)の感染が確認された。症状はいずれも軽症または無症状。

残る2件は市内の高齢者施設で、1つ目の高齢者施設ではこれまでに14人(入所者12人、職員2人)の感染が確認され、症状は1人が中等症、そのほかは軽症または無症状。

また、2つ目の高齢者施設ではこれまでに7人(入所者6人、職員1人)の感染が確認され、症状は3人が中等症、そのほかは軽症または無症状。

広島市によると、いずれの施設も感染対策が行われている中でクラスターが発生したという。(TSS)

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