新型コロナ、患者3人死亡など、新たに1476人が感染

1月23日、広島県では新たに1476人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で888人、福山市で133人、呉市で118人、東広島市で81人、廿日市市で56人、府中町で33人、三次市で28人、尾道市で22人、三原市で21人、大竹市で20人、海田町で18人、江田島市で13人、庄原市で10人、安芸高田市で7人、坂町と熊野町で6人、北広島町で5人、竹原市と府中市で4人、それに、島根県から訪れた2人と熊本県から訪れた1人のあわせて1476人。

これで、広島県内での感染確認は延べ3万9731人となった。

また、広島市は、22日までの3日間に療養していた患者あわせて3人が死亡したと発表した。

県内で、感染してその後、死亡した人は217人になった。

県は引き続き、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するとともに、外出機会を半分に減らすよう呼びかけている。(NHK広島)

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