「護衛艦うみぎり」の飲んだくれ自衛官が更衣室にウイスキー持ち込んでグビグビ&部下にパワハラ

勤務中に複数回にわたり飲酒を繰り返したり、後輩に対して左脚を蹴るパワハラを行ったとして、海上自衛隊呉基地の自衛隊員が4カ月の停職処分を受けた。停職処分を受けたのは、海上自衛隊呉基地所属「護衛艦うみぎり」の30代自衛隊員。

海上自衛隊呉地方総監部によると、自衛隊員は、一昨年9月から去年8月までの間、更衣室に持ち込んだウイスキー3本程度を当直勤務中などに合計5回飲酒したという。

調べに対して「規律違反と知っていたが我慢できなかった」と供述しているという。

また、去年4月中旬、船のペンキ塗装作業中に、後輩隊員が勝手に作業を行ったことに腹を立てて、後輩隊員の左脚太ももを蹴るパワーハラスメントを行ったという。

後輩隊員は、左脚を左手でかばったため、左手親指を5針縫う全治2週間のけがをした。

これらの行為を受け、海上自衛隊呉地方総監部は、30代自衛隊員を1月20日付で4カ月の停職処分とした。

30代自衛隊員は、「軽率な行動で、規律違反を行ったことを深く反省するとともに被害者に対し、本当に申し訳ないと深く反省しています。いかなる処分を受けるつもりです」とコメントしている。(TSS)

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