新型コロナ、入院患者1人死亡など、合わせて900人が感染

1月18日、広島県では新たに900人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で458人、福山市と呉市でそれぞれ92人などとなっている。

これで広島県内での感染確認は、延べ3万2532人となった。

また、広島市は、新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた1人が、16日に亡くなったと発表した。

県内で感染し、その後死亡した人は、あわせて208人になった。

県内では感染が急拡大し、新規の感染確認の発表は、今年に入って18日までの18日間で1万人を超え、あわせて1万311人にのぼっている。

県は、引き続き外出機会を半分に減らすことなどを要請しているほか、マスクの着用や手洗い、換気などの感染防止対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ