2022年初の死亡事故は道路横断中に車にはねられた三原市の高齢女性

2022年の今年、広島県内で初めての死亡事故が発生した。1月17日夕方、三原市の国道で、道路を歩いて渡っていた高齢女性が、乗用車にはねられ死亡した。17日午後4時ごろ、三原市幸崎能地4丁目の国道185号で、道路を歩いて渡っていた近所に住む浜田絹枝さん(77)が、直進中の普通乗用車にはねられた。

浜田さんは、病院に搬送されたが、およそ4時間半後に死亡が確認された。死因は脳挫傷と心破裂。車を運転していた男性(64)にけがはなかった。

現場は、片側1車線のゆるやかなカーブで横断歩道はなく、警察が事故の詳しい原因を調べている。県内の交通事故による死者は今年初めて。(TSS)

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