新型コロナ、新たに973人が感染、「まん延防止措置」で人出が半減

1月17日、広島県では新たに973人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で592人、呉市で106人、福山市で55人など。

これで広島県内での感染確認は、延べ3万1632人となった。

また、広島市は、新型コロナウイルスに感染し、県内の医療機関に入院していた1人が、16日に亡くなったと発表した。

広島県内で感染し、その後死亡した人は、あわせて207人になった。


「まん延防止」拡大から最初の週末 人出は適用前の半分近くに

「まん延防止等重点措置」の対象区域が広島県全域に拡大されて迎えた最初の週末の1月15日と16日の県内の人出は、重点措置が適用される前の4週間前と比べて半分近くまで減ったことが県のまとめで分かった。

広島県は、県内の主要な駅や商店街の周辺などの日中と夜間の人出の変化をまとめている。それによると、「まん延防止等重点措置」の対象が県内23のすべての市と町に拡大されて最初の週末となった15日と16日の人出は、重点措置が適用される以前の4週間前の同じ曜日と比べて、2日間の合計で48.6%減った。

2日間合計の人出を時間別に見ると、日中の午後2時では38.4%、夜間の午後8時は67.5%、それぞれ4週間前より減少した。

また、16日午後2時の人出を地点別に見ると、多くの場合、4週間前の日曜日と比べて少なくなり、主な地点では、広島市中区の「本通商店街周辺」が49.7%、「JR広島駅周辺」が52.1%、「JR福山駅周辺」が34.4%、「JJR呉駅周辺」が39.8%の大幅な減少になった。(NHK広島)

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