列車にひかれた男子高校生は捜索願いを出されていた

1月15日、広島市のJR芸備線の線路内で、市内に住む18歳の男子高校生が死亡しているのが見つかった。15日午前8時ごろ、広島市安佐北区深川のJR芸備線の線路内で、男性が倒れて死亡しているのを現場にさしかかった列車の運転手が見つけ、警察に通報した。

警察が身元を調べた結果、死亡したのは、安佐北区内に住む18歳の男子高校生だとわかったという。警察によると、15日午前0時ごろ、この生徒の家族から「子どもがいなくなっている」と警察に連絡があったという。

また、14日夜9時半ごろに現場を通過した普通列車から、人と衝突したとみられるあとが見つかったという。

警察は、男子高校生が何らかの理由で線路内に立ち入り、その後、この列車にひかれて死亡したものとみて詳しい状況を調べている。

現場はJR芸備線の中深川駅と上深川駅の間で、最寄りの踏切からは50メートルほど離れていたという。(NHK広島)

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