新型コロナ、入院患者1人死亡など新たに1212人が感染

1月15日、広島県では新たに1212人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日に発表された感染者数としては、これまでで最も多くなり、初めて1000人を超えた。

感染確認が発表されたのは、広島市で728人、呉市で101人、福山市で100人、廿日市市で79人、東広島市で65人、大竹市で27人、尾道市で22人、三原市で16人、江田島市と海田町でそれぞれ14人、三次市で10人、坂町で6人、府中町と北広島町でそれぞれ5人、世羅町で4人、庄原市と熊野町でそれぞれ3人、竹原市、府中市、安芸太田町でそれぞれ2人、安芸高田市と神石高原町、それに兵庫県と和歌山県から県内を訪れた人がそれぞれ1人の、あわせて1212人。

1日に発表された新規の感染者数としては、14日の997人を上回り、初めて1000人を超えた。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万9379人となった。

また、広島市は県内の医療機関に入院していた1人が14日亡くなったと発表した。

県内で感染し、その後死亡した人は、あわせて206人になった。

広島県は、今後さらに県内で感染が広がるおそれがあるとして、マスクの着用や手洗い、定期的な換気など、感染防止対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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