新型コロナ、2人死亡など新たに805人が感染

1月13日、広島県では新たに805人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日に発表された新規の感染者数としては、これまでで最も多くなり、初めて800人を超えた。感染が確認されたのは、広島市で415人、呉市で95人、福山市で81人などとなっている。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万7170人となった。

また、広島市は、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院していた2人が、11日と12日にそれぞれ亡くなったと発表した。

これで県内で感染し、その後、死亡した人はあわせて205人になった。

県は、今後さらに県内で感染が広がるおそれがあるとして、マスクの着用や手洗い、定期的な換気など、感染防止対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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