広島市職員がストレスたまりすぎて自転車のサドルを投げつける

去年11月、広島市南区で、広島市役所の47歳の職員が駐輪場に止めてあった自転車のサドルを取り外して投げるなど傷つけたとして、器物損壊の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、広島市役所の職員で広島市南区西蟹屋の和田勉容疑者(47)。

警察によると、和田容疑者は去年11月、自宅近くの駐輪場に止めてあった自転車のサドルを取り外して投げたり、前輪の空気を抜くなどした器物損壊の疑いが持たれている。

自転車の持ち主から通報を受け、警察が周辺の住民に聞き込みを行うなど捜査を進めた結果、和田容疑者が関わった疑いが強まったということで12日夜逮捕した。

調べに対し「間違いありません」などと容疑を認めているという。

被害者とは面識がないということで、警察は詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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