広島の一等地に住む清掃員がひき逃げで逮捕される

1月12日、広島市中区の市道で男性をはねて大けがをさせ、そのまま逃げたとして車を運転していた39歳の清掃業の男がひき逃げなどの疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市中区基町の清掃業、大隅利仁容疑者(39)。

警察によると、大隅容疑者は12日午前8時半すぎ、広島市中区銀山町の市道で歩いて出勤していた54歳の男性を車ではね、そのまま逃げたとしてひき逃げと過失運転傷害の疑いが持たれている。

男性は頭を強く打つ全治2カ月の大けがをしたという。

警察は事故の目撃情報などをもとに捜査を進めた結果、容疑者を割り出し12日夜逮捕した。

警察の調べに対し、大隅容疑者は「事故を起こしたことに気がつかなかった」などと容疑を否認しているという。

現場は信号のない交差点で、警察は当時の状況を調べている。(NHK広島)

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