新型コロナ、重症2人など新たに652人が感染

1月12日、広島県では新たに新型コロナウイルスに652人が感染したと発表された。感染が確認されたのは、広島市360人、福山市56人、呉市47人、東広島市39人、廿日市市20人、安芸高田市18人、海田町16人、三原市14人、三次市12人、府中町・世羅町で各10人、大竹市9人、坂町・尾道市で各8人、江田島市7人、府中市6人、北広島町5人、竹原市3人、神石高原町・庄原市で各1人、県外(佐賀県・山口県)2人の合わせて652人。

一方、県内の医療体制では、11日の時点で入院が181人、このうち重症が2人、中等症が12人、病床の使用率は37.5%。

また、宿泊療養者は973人で、確保している施設の使用率は45.6%と半数近くまで迫っているほか、自宅療養もしくは自宅待機をしている人は過去最多の2202人。(TSS)

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