自宅マンションで夫を殺した56歳の妻は広島県職員だった

広島市西区己斐本町3丁目のマンションで、住人の寺田誠一郎さん(64)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕、送検された妻の文美容疑者(56)が広島県職員だったという。広島西署が明らかにした。同署によると、文美容疑者は1月8日に逮捕された際に、自身の職業を契約社員だと説明していた。県によると、文美容疑者は会計年度任用職員として採用されていたという。(中国)

事件は1月8日、広島市西区の自宅マンションで夫を殺害したというもので、妻である文美容疑者は自称・契約社員だと話していた。8日午前10時すぎに寺田文美容疑者が、広島西警察署に「夫を殺しました」と自首して事件が発覚。警察が自宅に駆けつけると、誠一郎さんが寝室の床で倒れて死亡しており、体には複数の傷があったという。寺田文美容疑者と誠一郎さんは2人暮らしで、警察は夫婦の間に何らかのトラブルがあったとみている。

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