新型コロナ、新たに588人が感染、医療体制は重症2人、病床使用率38.1%

1月11日、広島県では新たに新型コロナウイルスに感染した人が588人と発表した。感染が確認されたのは、広島市では357人、廿日市市44人、福山市で32人、呉市で31人、東広島市29人、三原市19人、大竹市14人、安芸高田市・尾道市で各10人、府中市7人、府中町・江田島市・三次市で各6人、海田町5人、北広島町4人、坂町3人、庄原市2人、北広島町1人、県外(山口県2人)のあわせて588人。

一方、県内の医療体制は、10日の時点で入院が184人、このうち重症が2人、中等症が12人、病床の使用率は、38.1%となっている。

また、宿泊療養者は906人で、確保している施設の使用率は46.5%と半数近くになっているほか、自宅療養もしくは自宅待機をしている人は1742人。(TSS)

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