新型コロナ、新たに619人が感染して初の600人超え

1月9日、広島県では新たに619人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で404人、呉市で43人、東広島市で36人、福山市で32人、廿日市市で20人、三原市で16人、府中町で14人、三次市で10人、大竹市で8人、江田島市で7人、尾道市と海田町でそれぞれ5人、世羅町で3人、大崎上島町で2人、府中市、庄原市、竹原市、北広島町、坂町、安芸太田町でそれぞれ1人、それに山口県から県内を訪れた3人、東京都から県内を訪れた2人、大阪府、埼玉県、香川県からそれぞれ県内を訪れた1人。

1日に発表された新規の感染者数としては、8日の547人を上回ってこれまでで最も多くなり、初めて600人を超えた。

これで、広島県内での感染確認は、延べ2万4453人となった。(NHK広島)

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