新型コロナ、鹿児島から来た3人など新たに547人が感染

1月8日、広島県では新たに547人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で335人、呉市で50人、福山市で26人、東広島市で25人、廿日市市で23人、三原市で17人、大竹市で13人、府中町で12人、海田町で9人、尾道市で8人、北広島町で7人、江田島市で4人、三次市と安芸高田市でそれぞれ3人、竹原市、熊野町、坂町、世羅町でそれぞれ2人、安芸太田町で1人、それに鹿児島県から県内を訪れた3人。

1日に発表された新規の感染者数としては、7日の429人を上回ってこれまでで最も多くなり、初めて500人を超えた。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万3834人となった。(NHK広島)

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