新型コロナ、新たに過去最多の429人が感染

1月7日、広島県では新たに429人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日に発表される新規の感染者数は400人を初めて超え、これまでで最も多くなった。

感染が確認されたのは、広島市で239人、福山市で37人、廿日市市で36人、東広島市で33人、呉市で31人、大竹市で9人、尾道市と府中町で7人、三原市、三次市、海田町で5人、安芸高田市で3人、江田島市と北広島町で2人、府中市、熊野町、坂町、安芸太田町、大崎上島町で1人、また山口県と高知県から県内を訪れた人が3人。

県内で1日に発表される新規の感染者数としては、去年8月21日の381人を超えて、これまでで最も多くなった。

これで、広島県内での感染確認は、延べ2万3287人となった。(NHK広島)

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