新型コロナ、1人死亡など新たに273人が感染、県内延べ2万2859人

1月6日、広島県では新たに273人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。250人を超えるのは去年9月1日以来。感染が確認されたのは、広島市で151人、廿日市市と東広島市で14人、府中町で13人、福山市で12人、呉市、大竹市、海田町、三原市で11人、尾道市で6人、安芸高田市と竹原市が4人、三次市、坂町、安芸太田町で2人、江田島市、庄原市、熊野町、北広島町、愛知県から県内を訪れた人がそれぞれ1人。

この1週間の新規感染者の数は、前の週と比べて36.72倍、また前々週とくらべて132,.20倍と急速に感染が広がっている。

県内での感染確認は、延べ2万2859人となった。

また、広島市は県内の医療機関に入院していた1人が5日、亡くなったと発表した。

広島県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は203人となった。(NHK広島)

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