新型コロナ、新たに138人が感染、県内延べ2万2588人

1月5日、広島県では新たに138人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。100人を超えるのは2日連続。感染が確認されたのは、広島市で62人、廿日市市で16人、海田町で13人、東広島市で12人、府中町で8人、福山市で6人、安芸太田町で5人、尾道市と大竹市でそれぞれ4人、東京から県内を訪れた人が3人、呉市と三次市でそれぞれ2人、府中市で1人。

これで、広島県内での感染確認は、延べ2万2588人となった。

県内では先月末以降、感染が拡大していて、1日の発表が100人を超えるのは1月4日に続き2日連続。

現在、広島県の感染状況は安定して医療に対応できる「レベル1」だが、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が14.0人と警戒レベルが1段高い「レベル2」の基準に達している。(NHK広島)

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