新型コロナ、東京や大阪からウイルス持ち込みで新たに109人が感染、100人超えは111日ぶり

1月4日、広島県では新たに109人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。1日の発表が100人を超えるのは去年の9月以来。感染が確認されたのは、広島市で71人、三原市で6人、府中町、海田町で5人、大竹市、廿日市市で4人、東広島市、坂町で3人、福山市、尾道市、それに東京から県内を訪れた人がそれぞれ2人、安芸高田市、熊野町で1人のあわせて109人。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万2448人となった。

また、広島市は、これまでに感染が確認されている9人について新たにオミクロン株への感染が確認されたと発表した。

県内でのオミクロン株の感染確認は、これで23人となった。

広島県内では12月末以降、感染が急拡大しており、年末年始に感染が拡大している東京や大阪から広島を訪れた人はお盆の時期のおよそ2.5倍に上っていて、広島県は、今後さらに感染が拡大するおそれがあるとして、マスクの着用や飲食をする際にはマスクを外したままの会話を控えるなどの基本的な対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

行動制限の警戒基準値目前

広島県内で新規感染者が100人を超えるのは、去年9月15日以来、111日ぶりとなる。県は行動制限をかける「警戒基準値」について、直近1週間の人口10万人当たりの感染者数を「10人から15人」としているが、現在は「9.3人」となっている。(TSS)

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