密輸された1億5000万円相当の覚醒剤の宛先が広島市内の女性宅

1月4日、海外からの国際宅配便を使い、末端価格で1億5000万円相当の覚醒剤が密輸されていたことが分かったという。捜査関係者によると、去年、覚醒剤およそ2.5キロ、末端価格で1億5000万円相当が国際宅配便を使って密輸され、警察は荷物の宛先になっていた広島市内の50代の女を麻薬特例法違反の疑いで逮捕した。

調べに対し、「違法な物が入っているとは知らなかった」と容疑を否認し、その後、不起訴となったという。

捜査関係者によると、SNS上で犯罪行為への関与を呼びかける、いわゆる「闇バイト」に応募し、荷物を受け取るよう指示した人物とは、メッセージやデータを消すことができる「テレグラム」というアプリを使ってやり取りしていたとみられるという。

警察は、事件の背後に大規模な密売組織があるとみて調べている。(NHK広島)

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