新型コロナ、新たに40人が感染、内、オミクロン株12人が感染

1月3日、広島県では新たに40人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で21人、福山市、大竹市、海田町でそれぞれ4人、呉市と廿日市市でそれぞれ2人、府中町で1人、それに神奈川県と兵庫県から県内を訪れた2人のあわせて40人。

一方、広島市は、2日に感染が確認されたと発表した1人について、その後の検査で陰性だったとして発表を取り下げた。

広島県内での感染確認は、延べ2万2339人となった。

また広島県は、新型コロナウイルスに感染していた12人から新たに変異ウイルス「オミクロン株」が確認されたと発表した。このうち8人は、尾道市の住宅で行われた会食によるクラスターだという。

広島県内でのオミクロン株の感染確認は、あわせて14人となった。(NHK広島)

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