新型コロナ、広島市で37人の感染、医療機関でクラスター発生

1月2日、広島市で新たに37人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。広島市で1日の新規感染者が30人を上回るのは去年9月24日以来となる。さらに、これまでに公表されている感染者を含め、広島市内の医療機関で職員8人と入院患者14人のあわせて22人の感染が判明。これを受け、市は感染者の集団「クラスター」と認定した。(広テレ)

県内で58人が新型コロナに感染 

1月2日、広島県では新たに58人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。感染が確認されたのは、広島市で37人、海田町で5人、竹原市で4人、東広島市で3人、廿日市市と尾道市でそれぞれ2人、大竹市、三原市、三次市、熊野町、坂町でそれぞれ1人。

県内での1日の感染確認の人数が50人を超えたのは、去年9月23日以来。

これで広島県内での感染確認は、延べ2万2300人となった。(NHK広島)


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