新型コロナ、新たに21人が感染、オミクロン株に10代が市中感染

1月1日、広島県内では新たに21人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。感染が確認されたのは、広島市で11人、尾道市で3人、福山市、東広島市、海田町でそれぞれ2人、廿日市市で1人。福山市では、去年11月29日以来32日ぶりに新たな感染が確認された。

また、広島市で1日の感染確認の人数が2桁になったのは、去年10月17日以来。

さらに広島市は、市内に住む10代の1人が新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していることが確認されたと発表した。広島市によると、海外渡航や県外への移動はなく、市中感染の可能性が高いという。

これで広島県内での感染確認は延べ2万2242人となり、オミクロン株への感染確認は、あわせて2人となった。(NHK広島)

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